ブドウ(葡萄):ヤマブドウ(山ぶどう/山葡萄)大実メス木(接木苗)

ブドウ(葡萄):ヤマブドウ(山ぶどう/山葡萄)大実メス木(接木苗)

ラインナップ

商品名:ブドウ:ヤマブドウ・大実メス木 接木苗 4号(12cm)ポット
(商品番号:02-0724-01)
販売価格(税別):¥3,240
在庫なし
商品名:ブドウ:ヤマブドウ・大実メス木 接木苗 4.5号(13.5cm)ポット
(商品番号:02-0724-02)
販売価格(税別):¥3,380
数量:

商品説明

ヤマブドウのメス木(雌木)接木苗です。通常のヤマブドウより大実の品種です。
※雌雄異株のため、結実させるには受粉樹が必要です。
オス木(雄木)を一緒に植える必要があります。

 

ヤマブドウ(山葡萄)の基本情報

ヤマブドウ(山葡萄)は、山地に自生するブドウ科の雌雄異株の落葉つる性木本で、日本固有種です。
蔓を伸ばして他の物に絡み付いて繁茂します。
葉は互生し、30cmほどの大きさになり五角形のような形で浅い鋸歯があり、秋には美しく紅葉します。
花は6~7月頃に円錐花序の黄緑色の花を咲かせます。
果実は液果で球形、房状に垂れ下がり10月頃には黒紫色に熟します。
果実は食用できますが、小粒で酸味が強いため生食するよりは、ジャムやジュース、果実酒などに加工して利用されます。

ヤマブドウの蔓や皮は丈夫なため、履物、工芸品、ロープなど種々な用途に使われます。
また、果実、茎、葉は染材としても使用されます。

※ヤマブドウは雌雄異株のため、メス木と受粉用のオス木の2本を一緒に植える必要があります。

 

ヤマブドウ 色付く前の果実(撮影:8月31日)


ヤマブドウの花(撮影:7月6日)

 

栽培方法

【環境】
耐寒性があり、寒冷地での栽培にも適します。
排水が良く、日当たりの良い場所を好みます。
乾燥には弱いので、土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。

【植え付け・植え替え】
適期は12月上旬~2月中旬です。

●地植えの場合
水はけと水もちが良ければ、土質は選びません。元肥を混ぜ合わせ、植え付けます。

●鉢植えの場合
赤玉土8:腐葉土2の割合で混ぜた用土を用いて植え付けます。
植え替えは、生育具合にもよりますが2年に1回の目安でしてください。

【肥料】
2月と10月頃に、有機質肥料か速効性化成肥料を株元に施します。
鉢植えはそれに加えて、7月にも同じものを施します。

【剪定】
1月~2月上旬が適期です。徒長枝や入り組んだ枝を切ります。

【殖やし方】
適期は3月上旬~中旬、挿し木で殖やせます。

【ポイント】
つる性で他の物に絡み付いて成長するので、フェンスやトレリスに絡ませたり、ぶどう棚へ誘導します。
鉢植えの場合は、あんどん仕立てやオベリスク仕立て、プランターで垣根仕立てなど。

雌株と雄株の開花がずれることがあるので、人工授粉を行ってやると結実が安定します。

用途

つる性で生長が早いので、トレリスやフェンス仕立てに最適です。
鉢植えであんどん仕立てやオベリスク仕立てにすればコンパクトに栽培できます。
果実を楽しむのは勿論ですが、秋の紅葉も見事です。

果実は生食のほか、ジャムやジュース、シロップ漬け、ドライフルーツ、果実酒などに加工して利用されます。
また、若葉、若芽・茎は塩漬けや、揚げ物、和え物、汁物に利用されます。

商品情報

販売時期 通年
発送日目安 約1週間後
カテゴリー 果樹 / ヤマブドウ / 食用 / 和ハーブ / ブドウ
ご注意 【商品在庫について】
植物という商品の特性上、苗の状態によって在庫が流動的になることがあります。
ご注文いただいた商品が欠品となる場合もありますので、予めご了承ください。

【掲載写真・商品状態について】
写真は成長過程(開花時、結実時など)のイメージで、お届け時の状態は苗や苗木になります。(特別な記載がある場合は除きます。)
植物ですので季節や入荷状況によっては生育程度、サイズ、色など状態が異なる場合があります。
宿根草や落葉樹など、秋~冬は地上部がないものや、枯れたように見える商品もあります。
商品によっては、一部剪定を行って発送することもありますのでご了承ください。
記載されている樹高については、土から出ている高さとなります。季節によっては、記載の樹高より成長している場合もあります。

【球根について】
写真は成長過程(開花時など)のイメージで、お届け時の状態は球根になります。
植物ですので、天候や生育状況によっては納期の遅れ、収穫の減少・納品不能等が発生する場合があります。予めご了承ください。
商品は到着後、直ちに開封し、植え付けまで直射日光の当たらない風通しの良い涼しい場所で保管してください。

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