アオダモ(青梻)

アオダモ(青梻)

ラインナップ

商品名:アオダモ(青梻)苗 4.5号(13.5cm)ポット
(商品番号:01-0185-01)
販売価格(税別):¥2,560
数量:

商品説明

別名:コバノトネリコ/アオタゴ

アオダモ(青梻)は、日本では北海道から九州の山地に自生するモクセイ科トネリコ属の落葉高木です。
成熟した木の樹皮は滑らかで白っぽいまだら模様ができることが多く、放任しても美しい樹形になるため、庭木として、特にシンボルツリーとしても人気です。
雌雄異株で、花は4~5月頃に5ミリほどの小さな白い花を多数つけます。
その後、秋にかけて細長い翼のある果実がつき、風を利用して遠くまで飛ばします。
平地では黄葉、山地では紅葉します。

アオダモの和名は、雨が降ると樹皮が緑青色になり、樹液が青色の塗料になることから、その名がついたといわれています。
アオダモの木は、頑丈で木材として質が高く、野球のバットの材料として使用されることで有名です。その他、スキー板や楽器、家具などに利用されます。

栽培方法

【環境】
水はけがよく、日当たりのよい場所を好みますが、乾燥に弱いため西日が当たる場所は避けてください。

【植え付け】
落葉後の11〜5月頃が、植え付けの適期です。排水性、通気性の良い用土を好みます。

地植えの場合…根鉢の1.5倍以上の植え穴を掘り起こし、腐葉土と堆肥を混ぜて2週間ほど寝かせた後、に植え付けます。
鉢植えの場合…市販の培養土に植え付けます。

【水やり】
地植えの場合は、基本的には水やりは必要ありませんが、夏場に乾燥が続くようでしたら水やりをします。

鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら水やりをします。乾燥させすぎると弱りやすいので気を付けてください。

【肥料】
基本的には不要です。寒肥えとして1~2月頃に油かすなどの有機肥料を施すとよく育ちます。
また、育ちが悪い時は、油かすや腐葉土、堆肥を株の周りに混ぜてください。

【剪定】
自然樹形が好ましいので強い剪定は控え、込み入った部分の枝を間引く程度に留めます。
枝が分岐している生え際を間引きします。
花芽は夏ごろに分化するため、切り落とさないように注意してください。

【病害虫】
あまり発生せず、管理は楽ですが、カミキリムシの幼虫であるテッポウムシの被害があります。
樹勢が急に弱まったり、株元に穴がありおがくずのようなものが落ちていたらテッポウムシの可能性が高いので幼虫を捕殺してください。

 

用途

繊細な見た目と樹形の美しさ、春の白い花、秋の黄葉を楽しむことができ、和風・洋風どちらの雰囲気にも合います。
水やりや肥料、剪定などの手間もかからず、病害虫も少ないため、手のかからないシンボルツリーとしてたいへん優秀です。

商品情報

発送日目安 約1週間後
カテゴリー 花木 / ガーデン(観賞)用 / 和ハーブ / その他の花木
苗の詳細 樹高:約0.7m
ご注意 【商品在庫について】
植物という商品の特性上、苗の状態によって在庫が流動的になることがあります。
ご注文いただいた商品が欠品となる場合もありますので、予めご了承ください。

【掲載写真・商品状態について】
写真は成長過程(開花時、結実時など)のイメージで、お届け時の状態は苗や苗木になります。(特別な記載がある場合は除きます。)
植物ですので季節や入荷状況によっては生育程度、サイズ、色など状態が異なる場合があります。
宿根草や落葉樹など、秋~冬は地上部がないものや、枯れたように見える商品もあります。
商品によっては、一部剪定を行って発送することもありますのでご了承ください。
記載されている樹高については、土から出ている高さとなります。季節によっては、記載の樹高より成長している場合もあります。

【球根について】
写真は成長過程(開花時など)のイメージで、お届け時の状態は球根になります。
植物ですので、天候や生育状況によっては納期の遅れ、収穫の減少・納品不能等が発生する場合があります。予めご了承ください。
商品は到着後、直ちに開封し、植え付けまで直射日光の当たらない風通しの良い涼しい場所で保管してください。

Checked item/最近チェックした商品